レシピ

パリッとチョコレートチュイル 

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このレシピでは粉を入れずペクチンで固めているので、少し透明感があり、パリッとした食感です。

焼く手前で冷凍保存しておけるので便利!色々な形に成型もできるので、私も何かと飾りに使用していました。

チュイルはフランス語でタイル・瓦のこと。
この瓦の形に似ていることからチュイル(クッキー)と呼ばれています 。

http://oeufoeuf.xsrv.jp/%e4%b8%80%e8%a6%a7/

パリッとチョコレートチュイルを作りましょう

サントノーレタルト

チョコレートチュイルの材料と作り方です。

チョコレートチュイルの材料

無塩バター130g
グラニュー糖157g
ペクチン3g
ココアパウダー52g
水あめ52g
牛乳52g
アーモンドスライス125g

※ペクチン

細胞間の結合物質であるペクチン質の主成分として、植物体に広く含まれている多糖類。黄白色の粉末。リンゴや柑橘かんきつ類の果皮から酸溶液で加熱抽出して得る。ジャム・マーマレード・ゼリーの製造、微生物培地・胃腸薬などに用いる。

チョコレートチュイルの作り方

準備

無塩バターはレンジで溶かしておく。

アーモンドスライスはオーブンできつね色になるまで空焼きしておく。

ココアパウダーはふるっておく。


1. グラニュー糖・ペクチン・ふるったココアパウダーをボールですり混ぜる。


2. 水あめ・牛乳を鍋で沸騰させ、1のボールに混ぜながら注ぎ入れる。


3. アーモンドスライスを加えて混ぜる。多少割れてもOK。


4. タッパーに入れて密着ラップをし、粗熱が取れたら冷蔵庫で保存する。

ペクチンはダマになりやすいから気を付けて!

粉類とよくすり混ぜておき、沸騰した液体を一気に入れてすぐに混ぜる!!

チョコレートチュイルを焼く

オーブンと子供

オーブンを160℃に予熱しておく。


5. 6gずつ(用途によって変える)に丸め、オーブンシートを敷いた鉄板に並べる。


6. 160℃のオーブンで7~8分焼く。

  成型したい場合はオーブンから出してすぐ、冷めないうちに。間に合わなかったらもう一度少しだけオーブンに戻してゆるめる。


7. 冷めたらシートから外し、シリカゲルを入れた密閉容器で保存する。

チュイルをケーキに飾ろう

熱いうちにシートから外して色々な形に成型できるよ!

  例えば、、

グリオットチェリーのタルト
グリオットチェリーのタルト
オーブンから出したチュイルをすぐに丸めて冷ますと、その形に固まります

他にも、焼きあがったチュイルを紙のようにクシャっとしてみたり、器のように形づけることもできます。

もちろんそのまま焼きっぱなしで使っても。

   丸めた状態で冷凍庫に保存しておけば、欲しいときに出して焼けばすぐに使えるよ!

 小さなことですが意外とこれがとっても便利!

焼く前に少しだけ塩を振って、塩チョコチュイルにしても、アクセントになります。

ブリュレロールケーキ
ブリュレロールケーキの飾りに。
ブリュレもスポンジも少し甘めなので、塩を振ったチュイルでアクセントをつけてみました。

ブリュレロールケーキのレシピはこちら。

オーブンはメーカーや大きさにより異なるので、焼き時間・温度はあくまでも目安です。

ペクチンを持っておけば、ジャム作りやチュイル、ゼリーなど、色々使えます!!

『一目でわかるスイーツレシピ』

☟れいろう@peuprofond

https://www.instagram.com/peuprofond/

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