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2021年12月(予定)、大阪市内に『titi』というチーズケーキメインのお店をオープンいたします。

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レシピ

カスタードクリーム(クレーム・パティシェール)のレシピ

この記事は約7分で読めます。

卵黄のみを使用したコクのあるカスタードクリームのレシピです。

ゼラチンを加えれば冷凍も可能ですよ。

http://oeufoeuf.xsrv.jp/%e4%b8%80%e8%a6%a7/

カスタードクリーム(クレーム・パティシェール)を作りましょう

カエルとたまご

材料から順番に紹介いたします。

カスタードクリーム(クレーム・パティシェール)の材料

牛乳500
バニラペースト1
卵黄96
グラニュー糖180
薄力粉55
ゼラチン1.5

カスタードクリーム(クレーム・パティシェール)の作り方

準備

薄力粉はふるっておく。

ゼラチンは氷水でふやかしておく。

バットにラップを敷いたもの(アルコールを吹きかけてからラップをすると貼りやすいです)と漉し器を用意。


1. 牛乳・バニラを鍋で沸騰直前まで加熱する。


2. ボールに卵黄・グラニュー糖・薄力粉を入れてよくすり混ぜる。


3. 温まった牛乳を2のボールに混ぜながら少しずつ加えていく。


4. もう一度火にかけ、木べらで混ぜながら中強火で4~6分ほど加熱する。

  ポイントを下に詳しく解説しております。


5. 火からおろし、水気を切ったゼラチンを入れて混ぜ溶かす。


6. 濾してからバットに流し入れ、密着ラップをして氷水にかまして置いておく。


7. 冷めたら使いやすい量に分割して冷凍庫か冷蔵庫で保存する。

 工程4のポイント! 

  • 加熱しだしてしばらくしたらだんだん固まりができてきます。この時1番焦げやすいので注意!
  • 気を付けながら火を入れていくと全体がまとまってきます。
  • しばらくするとまとまりがふっとゆるみます。そうなったら火からおろしてOK!!
  • 木べらは先が平たいものがいいですよ!

すぐ使う場合ゼラチンは入れなくてもいいですが、タルトに絞ったりミルフィーユにするときは形を保持してくれるので、入れていたほうが使いやすいかも。

冷凍庫から出したら、冷蔵庫で解凍してからボールに移してホイッパーでほぐしてから使ってね!

カスタードクリーム(クレーム・パティシェール)のレシピ まとめ

子供

いかがでしょうか。

カスタードクリームの作り方をマスター出来たら、ケーキのアレンジの幅も広がりますね。

レモンクリームやチョコレートクリーム、ベリーのクリームなど、アレンジ次第で色々な楽しみ方が。

レシピを紹介していますので、ぜひ挑戦してみてください。

こちらのレシピをチェック!

カスタードクリーム(クレーム・パティシェール)作りにあったら便利!

銅鍋

熱伝導率が高く、軽くてさびにくい銅鍋。

高価な印象ですがきちんとお手入れしてあげると一生ものにもなります。

熱が均等に伝わるので( ステンレスの約24倍! )ムラが少なくクリームの炊きあがりも早い!そして焦げにくい!

銅鍋

そして、綺麗にお手入れされた銅鍋がキッチンにあるだけで気分が上がりますね。

ハンドブレンダー

残念ながらダマになってしまったり、火入れしすぎてしまった時はこれに頼ってしまいましょう。

少しゆるんでしまいますが、ダマだらけのクリームにするより何倍もマシです!

カスタードパウダー

水や牛乳を加えて混ぜるだけでカスタードクリームができてしまうカスタードパウダー。

時間がない時はこれを使うとあっという間にできあがり!

  バニラペーストなどを加えて風味を足してあげるといいですよ。  

『一目でわかるスイーツレシピ』

☟れいろう@peuprofond_cakerecipe

https://www.instagram.com/peuprofond_cakerecipe/

スクロールするのが面倒くさい!材料と作り方を行き来するのが嫌!

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