レシピ

チョコレートのカスタードクリーム

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濃厚なチョコレートのカスタードクリームのレシピです。

ナッツの風味が香ばしいパリブレストに、濃厚だけどクセになる美味しいチョコレートのカスタードクリームを合わせたくて考えました。

ヴァローナのマンジャリを使用することで、とっても華やかなクリームが出来上がりました。

http://oeufoeuf.xsrv.jp/%e4%b8%80%e8%a6%a7/

濃厚で華やかなチョコレートのカスタードクリーム

チョコレートクリーム

チョコレートカスタードクリームの材料とレシピをご紹介致します。

チョコレートカスタードクリームの材料

牛乳500
卵黄125
グラニュー糖100
薄力粉40
ゼラチン8
チョコレート   
ヴァローナ マンジャリ(カカオ分64%)
140
生クリーム38%クリームのグラム×0.15

華やかな酸味がクセになる!ブラックチョコレート「マンジャリ」 同じパーセントのチョコレートで代用してもいいです。

チョコレートは同じくらいのカカオ分のもので代用可能です。

生クリームも38~42%のもので。

チョコレートカスタードクリームの作り方

溶けたチョコ
準備

チョコレートは耐熱容器に入れ、レンジで溶かしておく。

薄力粉はふるっておく。

板ゼラチンは氷水でふやかしておく。


1. 牛乳を鍋で沸騰直前まで加熱する。


2. ボールに卵黄・グラニュー糖・薄力粉を入れてよくすり混ぜる。


3. 温まった牛乳を2のボールにぜながら少しずつ加えていく。


4. もう一度火にかけ、木べらで混ぜながら中強火で4~6分ほど加熱する。


5. 火からおろし、水気を切ったゼラチンを入れて混ぜ溶かす。


6. すぐに濾してからバットに流し入れ、密着ラップをして氷水にかまして置いておく。


7. 冷めたら使いやすい量に分割して冷凍庫か冷蔵庫で保存。


8. 使用するときに生クリームを9分立てにしてほぐしたカスタードクリームと合わせる。


工程4のポイント!

加熱しだしてしばらくしたらだんだん固まりができてきます。

この時1番焦げやすいので注意!

気を付けながら火を入れていくと全体がまとまってきます。

しばらくするとまとまりがふっとゆるみ、ツヤが出てきます。

そうなったら火からおろしてOK!!

(そのまま5分炊き続けると、よりしっかりとしたクリームになります)

木べらは先が平たいものがいいよ!

すぐ使う場合ゼラチンは入れなくてもいいですが、タルトに絞ったりミルフィーユにするときは形を保持してくれるので、入れていたほうが使いやすいかも。

  冷凍庫からクリームを出したら、冷蔵庫で解凍してからボールに移して、ホイッパーでほぐしてから使ってね!

例えばこんな使い方

チョコレートのパリブレスト

チョコレートのパリブレスト
中にチョコカスタードクリームを絞っています。
ベリーの酸味とヘーゼルナッツのキャラメリゼの食感がマッチしています。

チョコレートのシュークリームを積み上げてパーティや誕生日に。

食感プラス!ヘーゼルナッツのキャラメリゼのレシピ

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☟れいろう@peuprofond

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