レシピ

冬にぴったり!冷やアツスイーツ  温かい紅玉りんごのタルト

この記事は約4分で読めます。

シナモンバターでじっくり焼いた紅玉リンゴをタルトに乗せて、温かい状態で食べてもらう、冬にぴったりのりんごタルトです。ジュワっとリンゴの蜜が口の中に広がります。

上にアイスクリームを乗せれば、冷やアツの楽しいスイーツの出来上がり。

キャラメルとシナモンの香りが食欲をそそります。

りんごを主役にしたくて、タルトはできる限りうすーくしました。

http://oeufoeuf.xsrv.jp/%e4%b8%80%e8%a6%a7/

紅玉りんごのタルトの各パーツの作り方

みずみずしいりんご

  パーツがとても多く、手間のかかるデザートですが、出来上がったときの感動は格別です☆

丸ごとリンゴのチップ

りんごを丸ごとスライスして乾燥させたチップスです。

紅玉リンゴ1個
水:グラニュー糖 1:1のシロップ200

1. リンゴの真ん中の大きいところだけをスライサーで薄くスライスする。

  (余ったところはタルトの土台に散らすので置いておく。)

2. 沸騰させたシロップをすぐに注ぎ、一晩漬けておく。

3. シロップからあげ、水気を切ってからオーブンシートに並べ、90℃のオーブンで2時間乾燥焼きする。

  ダンパーは開けておく。ダンパー機能がない場合は、タイマーが作動する程度に扉を開けておく。

りんご用シナモンバター

無塩バター225
カソナード338
シナモンパウダー1

すべての材料を耐熱容器に入れ、レンジで溶かして混ぜ合わせるだけ!!

サトウキビ100%で作られるフランス産のブラウンシュガー 、カソナード

じっくり焼いたハッセルバックリンゴ

紅玉リンゴ1個を8カット
シナモンバターひとつにつき10g

1. 8カットにしたリンゴを横に寝かせて、5mm幅くらいに細かく切れ目を入れていく

  下まで切り離さないように、リンゴの下に太さ1センチほどの棒をかまして切ること。

2. クッキングシートを敷いた鉄板に並べ、上から溶かしたシナモンバターを塗り、アルミホイルの蓋をかぶせて200℃のオーブンで20~30分焼く。

 

りんごのタルトの土台を作って仕上げる

リンゴタルト

  やっとタルトの土台をつくるよ!! 

20センチ×30センチくらい大きさの鉄板1枚分で6人前

パート・シュクレ200
パート・ダマンド50
紅玉リンゴチップの残りのリンゴ
シュトロイゼル40

1. シュクレは3mmくらいの厚さに伸ばし、フォークなどでピケをして160℃のオーブンで10~15分ほど空焼きする。


2. 1が冷めたら、ダマンドを上に塗り、リンゴとシュトロイゼルを均等になるように散らす。


3. 155℃のオーブンで15~20分焼く


4. 焼きあがって粗熱が取れたら、端っこを落としてから9.5センチで正方形(2×3)になるようにカットする。


5. 皿の中央にタルトの土台を乗せ、ハッセルバックリンゴを置き、500ワットのレンジで10~20秒ほど温める

  アイスクリームを乗せ、リンゴチップを飾る。

  好みでクルスティヤン・アマンドや練乳キャラメルソースなどを添える。


 上に乗せるアイスクリームは、キャラメルアイスがとっても合うよ!! 

飾りにもうひと手間!

サクサク食感のクルスティヤン・アマンド

2種類のキャラメルソースのレシピ

オーブンはメーカーや大きさにより異なるので、焼き時間・温度はあくまでも目安です。

『一目でわかるスイーツレシピ』

☟れいろう@peuprofond

https://www.instagram.com/peuprofond/

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