レシピ

【パティシエのレシピ】いちじくのチーズタルト

この記事は約7分で読めます。

夏と秋に旬があるいちじく。

どちらが好きかは好みによりますが、女性はいちじく好きな人が多いイメージです。


今回はそんないちじくを使用したデザートレシピを紹介いたします。


セミドライのイチジクを赤ワインでコンポートにして中に入れた、チーズのタルト。 ぜひ作ってみてください。

http://oeufoeuf.xsrv.jp/%e4%b8%80%e8%a6%a7/

【パティシエのレシピ】いちじくのチーズタルトを作りましょう

いちじく

順番に紹介していきます。

先にいちじくのコンポートを作りましょう。

いちじくのコンポート のレシピ

ドライいちじく300g
赤ワイン225g
200g
グラニュー糖150g
オレンジの皮オレンジ0.5個分

♢詳しい作り方はコチラ

チーズのアパレイユのレシピ  (21センチ1台分)

次に、タルトのチーズアパレイユのレシピです。

サワークリーム200g
全卵144g
グラニュー糖120g
生クリーム35%70g
いちじくのコンポート60g
ブリゼ(※)のタルト台21センチ型1台

パート・ブリゼ

サクサクとした食感のタルト生地。 砂糖ではなく塩を加えて作ることが多く、キッシュなどにも使われる。 「ブリゼ」とは、フランス語で「もろい」という意味。

いちじくのチーズタルトの作り方

オーブンと子供
  1. ブリゼ生地を2mmくらいに伸ばし、タルト型に敷きこむ。
  2. 冷蔵庫で少し落ち着かせてから、重しをして170℃で空焼きする。
  3. 重しをとって中側もしっかり焼いたら卵黄(分量外)を塗って乾燥焼きしておく。
  4. ホイッパーでほぐしたサワークリームに全卵・グラニュー糖・生クリームの順で混ぜ合わせ、濾す。
  5. 焼きあがったタルト台にコンポートを散らし、アパレイユを流し入れる。
  6. 160℃のオーブンで20分~30分ほど焼く

  ブリゼはけっこう膨らんでくるから、しっかり重しをしてね。 

チーズシブーストクリームのレシピ

いちじくタルト

上面に絞るチーズシブーストクリームのレシピを紹介します。

クリームチーズ94g
ゼラチン2g
イタリアンメレンゲ108g
卵白84g
グラニュー糖72g
27g
  1. チーズは常温に出してやわらかくしておく。
  2. イタリアンメレンゲを作る。グラニュー糖・水を117℃まで煮詰める。卵白は117℃まで上がる少し手前から泡立て始める。
  3. 煮詰まったシロップをメレンゲの中にボールの縁から少しずつ流し入れる。
  4. 加え終わったら高速回転で冷めるまでしっかりと立てる。立て終わったら冷凍庫で保管しておく。
  5. ふやかしておいたゼラチンにクリームチーズを少量加え、湯煎で溶かす。
  6. 残りのチーズに戻してダマができないようにホイッパーでしっかり混ぜる。
  7. 4のメレンゲをさっくり合わせる。
  8. 15分くらい冷蔵庫で冷やして落ち着かせてから、冷ませたチーズタルト台に絞っていく。
  9. 表面をバーナーで少しあぶって焼き色を付けたら出来上がり。

シブーストクリームを絞った状態で冷凍できるよ 。

オーブンはメーカーや大きさにより異なるので、焼き時間・温度はあくまでも目安です。

【パティシエのレシピ】いちじくのチーズタルト まとめ

いちじく

いかがでしょうか。

工程は少し複雑に思えますが、いちじくのコンポート、ブリゼ生地、アパレイユを仕込んでおけば後は焼いてクリームを絞るだけ!

ちょっと頑張ればできたときの嬉しさもひとしおです!

夏から秋にかけて、ぜひ挑戦してほしいデザートです。

いちじくを他のフルーツに変更したり、何も入れずにプレーンのチーズタルトとして作ってももちろんOK!!

このレシピで使用した材料

♢ドライいちじく

そのまま食べても焼き菓子に混ぜ込んでも美味しいですね!

♢タカナシ乳業のサワークリーム

北海道産で安心!

♢南天

雰囲気を出すために、南天の葉を飾りに使っていました。

『一目でわかるスイーツレシピ』

☟れいろう@peuprofond

https://www.instagram.com/peuprofond/

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